こんばんは。

上板橋の学習塾、久賀塾の久保田です。

 

先生をやってきて、本当にずっと考えてきたことがあります。

なぜほぼ全ての子どもが「勉強は嫌いだ」と言うのか。

「やりたくない、イヤなことだ」と思っているのか。

仕事をする中で、子どもたちのこの感情は本当に根深いものだと実感するようになりました。

久賀塾は「なぜ勉強するのかを考える塾」です。

それは、勉強を「楽しくて好きなことだ」と思ってほしい、という思いから来ています。

だって、勉強を一切せずに大人になっていくことはできないのですから。

どうせやるなら楽しい方がいいじゃないですか。

 

しかし、子どもたちの価値観を形成している基盤はいつだって保護者のみなさまとご家庭にあります。

どんなに塾で価値観が変わるような話をしていても、「勉強は嫌いなもので、やりたくないことだ」という感覚が強く根を張っていると、その前提を変えるのは本当に難しいんです。

 

さて、私の娘が先日2歳になりました。

最近は自我がはっきりしてきて、「じぶんで(やる)!」と「いやだ!」を一日に何度も聞くようになりました。

嬉しいことです。

 

娘を育てていく中で、親としてこの子を勉強とどう関わらせてあげたらいいのか、ずっと考えています。

塾に子どもを入れたい!と思っている保護者のみなさまも、同じように悩んできたことと思います。

子育てを始めた自分の経験と、塾の先生として子どもたちと向き合ってきた経験が重なって、ある種の解決策を見つけたように思い、ブログを書き始めました。

 

長い文章になりますので、分けて書きますね。

ちょっと主張の強い記事になりそうで、少し緊張しています。

 

では、次の記事でお会いしましょう!
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