この記事は続きものです。

 

ぜひ①から読んでください!

https://kugajuku.com/230/

ずいぶん間があいてしまいましたが、最終章です。

①~④の内容をまとめてみましょう。

子どもの「勉強を嫌いかどうか」の基盤はある程度家庭内にあると考えています。

一緒の時間を過ごしているのも、子どもが育っていくのも、どうしたって家庭が最前線になるからです。

そんな家の中で、「勉強をやらない」選択肢に対して、保護者が確固たるNOを言うことが、本当に初歩の大切な姿勢です。

勉強をしないことにNOと言うのであれば、保護者が勉強をイヤなものだという姿勢を子どもになるべく見せないことも大切です。

無意識に「私は勉強嫌いだけど…」「勉強なんてめんどくさいよね」と言ってしまうこと、実はよくあります。

最後に、決して同調はしないこと。

共感と同調を分けて対応してあげないと、保護者の姿勢にブレが生じてしまいます。

…というのが、①~④まで4つの記事を使って書き連ねてきた内容でございました。

ここまで書いたことが理想論に過ぎないと思われる方も多いでしょう。

子育てはイレギュラーの連続です。

「どうしてウチの子はこうなんだろう」「みんなにはできてもウチは無理だ」と思う瞬間があるのはよく分かります。

それでも、色んなことを試してみてここまでお子様を大きく育ててきたはずです。

離乳食を食べなければ、食感がイヤなんだろうか、温度がイヤなんだろうかと色んな調整をしましたよね。

夜なかなか寝ない時、早い時間から暗くしてみたり、寝る前に絵本を大量に読んであげてみたり。

イヤイヤ期、なだめすかしてみたり、怒ってみたり、褒めてみたり。

子どもはどんどん成長していき、保護者はいつだって「初めて」のことばかりです。

一人目だって二人目だって、個性によって違いがあるのですから、慣れたと思った瞬間に「初めて」が繰り返し訪れます。

それでも、大人だから、保護者だから、当たり前のような顔をして導き、教えて、前に立って生きてきたと思います。

勉強に対する姿勢も、どうか同じように、一度やってみてほしいんです。

どんなやり方、どんな声掛けがお子様に合うかは分かりません。

どんなに頑張ってもうまく伝わらないことも多々あると思います。

でもここまでやってきた「保護者」にしかできないことがあるんです。

悩んだ時や、家庭外の大人の力が必要な時はご相談ください。

できる限り力になります。

勉強はイヤなことでも、苦行でも、みんなが嫌いで当然のものでもありません。

どうせやるなら楽しいのが一番、そう思って久賀塾にお越しください。

保護者のみなさん!

頑張っていきましょう!

一緒に!

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娘に動物園でキッズカメラを渡したら、ケタケタ笑いながら自分の靴をひたすら撮っていました。

ああ、予測不能で愛おしき日々。

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