【ブログ】息子、産まれる
2026.7.1こんばんは。
上板橋の学習塾、久賀塾の久保田です。
つい先日こんな記事を書いたと思うのですが、
6月の頭にようやく産まれました。
「ようやく」というのも前回、第一子の出産が37週に入ってすぐだったため、なんとなく5月には産まれるだろうと思って過ごしてしまっていたので…。
前回より大きめ、しかも男子、経産婦で大きくなりやすいお腹、条件が揃ってかなりお腹が重たく、正直「もう産まれてくれ」と祈りながら眠る日々を過ごしていました。
私には妹がいるのですが、なにかと「二番目だから写真が少ない」「二番目だから記録がない」と言っているのを見ては「いやいや、そんなことないって」と否定して生きてきました。
しかし自分に第二子、つまり「二番目」ができて、親の立場としてそれを痛感しております。
第一子のときの熱量がない…!
ない、というか、同じ熱量をかけてあげられない。
0→1になるときは夫婦二人の生活だったので、自分の妊娠にも出産にも全力で向き合ってこられたのですが、1→2となると絶賛イヤイヤ期に入った3歳児が家にいながらの妊娠・出産…目の前の娘を愛し育てるので精一杯で、お腹をさすって話しかける時間なんて5分もなかった印象です。
産まれてからの写真も、妹が言っていた通り、お姉ちゃんに比べるとずいぶん撮っていません…。
一度経験したことには気が緩むのが人間というもので、色んなことに動じず、しっかり準備をして、ある程度肩の力を抜いて新生児との生活を始められているのはすごく良いのですが、「たくさん撮っても後で整理するのが大変だし…」とカメラを向けなくなったのもまた事実。
でも、そんな時、妹が産前に「二番目を大切にするように」と口酸っぱく言ってくれたことを思い出し、赤ちゃんだった妹の無念を晴らすかのように写真を撮っています。
とにかく、お姉ちゃんにはあるのに僕にはない!というものがないように気をつけながら…。
そんな訳で、久保田は今お休みをいただいております。
教室が恋しいですが、赤ちゃんと過ごす時間はきらめいております。
全身はとんでもなく疲れて痛んでおります。
出産の体験記を一度書きたいなと思っているので、次回書きます。
以上、ひとまず報告まででした!
わーい!産まれた産まれた!
